
インタビュアー:
初めに御社の仕事内容、今後の展望をお聞かせください。
三谷社長:
タッチパネルを取り扱っています。この業界で30年は経ちますね。私はもともと帝人にいまして、そこで記録メディアとかいろいろ開発をしてきたのですがタッチパネルはその中の一つでした。
その後、帝人を辞めてタッチパネル研究所を作りまして、韓国や台湾でのタッチパネルの技術指導などもやっております。10年目になるのですが30名規模の会社になりましたね。
今後はしっかりした会社にしたいですね。そんなに大きくするつもりはないのですが長く継続できるような会社にしたいと思っております。
インタビュアー:
ありがとうございます。
次に、会計事務所についてお伺いしますが、会計事務所とは以前にもお付き合いがあったのですか?
三谷裕子様:
1年くらい前までは経理代行会社と提携しておりました。最終的にはその会社が提携している税理士さんにお願いするという流れですね。
そこの担当の方が辞められてしまいまして業務がスムーズにいかなくなったので困ったんですね。それからいいところないかなってインターネットで検索して、経理とか税理士事務所で検索したと思いますが、会計事務所を探し始めたんです。
インタビュアー:
それで野路先生を知ったのですね?
三谷裕子様:
連絡したところすぐに来てくれまして、会ってみたら若い先生で、会社の利益のための節税の話とかもわかりやすかったですし、会社を守ってくれる立場でいろいろやってくださるという話を伺ったので、今までの税理士さんとは違ってこういうところがいいなって思いました。
インタビュアー:
切り替えられてからも期待にお応えいただいてますか?
三谷裕子様:
そうですね。いろいろ相談に乗っていただいていますし、今までの税理士さんと違う点は、パソコンのスキルが結構あるので、オンラインで見るシステムを整えてくれたり、メールなどもうまく活用していますね。
質問したい時にはメールをすれば遅くても次の日には返ってきますから。
インタビュアー:
入力作業は会社でやられてるのですか?
三谷裕子様:
先生に教えてもらいながら私がやってますね。
今の会計事務所に切り替える前までは全部投げてたんですけど、経理も簿記も知らない私がなんとかやってるって感じですね。
先生がおっしゃるように投げていると実情がわからないから自分でやりましょうという方針ですので、実際のところ作業は増えましたけどそれが大事だということはよくわかりましたね。
インタビュアー:
もともと会計事務所にはどのようなイメージをお持ちでしたか?
三谷裕子様:
手書きでしているようなアナログのイメージですね。
三谷社長:
税務署の手先機関ですね(笑)
三谷裕子様:
先生にもよるのでしょうけど。ただ単に税務署から言われてますからとかじゃなくて、こういう風に資料をそろえたらちゃんと認めてもらえますよとか、そこまで言ってくれないとなんでもかんでもダメではうちも困りますよね。
そういう意味では、野路先生は今までとは全然違いますね。
インタビュアー:
最終的に野路先生にお願いしようと決められた決定的な理由は何ですか?
三谷裕子様:
それはもう戦ってくれそうな先生だと感じたことですかね。
実はお会いしたときに今までの不満をぶつけてみたんです。過去の税務調査のときにこういう風に言われて、結局経費に認めてもらえなかったんです、というような話をしたら、それはこうしたら十分戦えますよってわかりやすく説明してくれたんです。
それでこの先生なら会社の利益を守ってくれるって思ったんですね。
インタビュアー:
やはり税務調査のときは頼りにしたいですよね。
三谷裕子様:
難しい部分だとは思うんですけれども、グレーゾーンのところはしっかり戦ってくれないと困りますよね。
会社としてもそれを経費だと思って使ってるわけですし、でも微妙なところも確かにありますよね。税務署からこれは経費ではありませんよとか言われたら私たちではわからないことばかりですし、税理士の立場からするとこう書いてあるのですから経費として戦えますよとか後から知ったこともありますし。
その難しい判断の部分を会社のために戦ってくれる先生だと信頼もできますし、安心感も違いますよね。
インタビュアー:
野路先生のいいところを3つあげるとしたら?
三谷裕子様:
1.若い
2.物事をハッキリ言う
3.曖昧にしない
この3つですね。
ダメなときはダメですよってちゃんと言ってもらえますし非常にわかりやすいですね。
それにアンサーが早いですよね。調べてもらうようなことでも一週間も二週間もほったらかしではなくて、翌日とかには返事をもらえますから。
それと野路先生はネットワークがありますので、こういうことで困ってますと相談したら、社労士さんを紹介してくれたりとか、司法書士さんを紹介してくれたりとか、そういうのも助かってますね。
やっぱり先生の紹介ですと親身になってやってくれるので、一から探してやるよりは安心できますよね。
インタビュアー:
本日は大変にありがとうございました。