野路和久税理士事務所とは

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野路和久の評判

Sビル T.A社長  Cry 表参道 MADE IN HEAVEN

有限会社ローディー 星野慶太社長

カテゴリー:新規ご契約のお客様

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インタビュアー:
初めに御社の仕事内容、今後の展望をお聞かせください。

星野社長:
基本的にはデザイン事務所なんですが、一級建築士事務所の登録もしております。デザインをメインにやっておりますが、実はもう一人、宇都宮に一級建築士がいまして彼が建築のほうの営業を担当しています。宇都宮と東京でデザインと建築という二つの営業窓口を持っているということですね。
具体的にはマンションの大型のリフォーム、行政の仕事もしたりしますし、建物の中の売り場作りというディスプレイもやっていますね。
将来的には宇都宮のほうではデザインの仕事を更に増やしてもらって、こちらでは建築の仕事を増やしていって、お互いにもうちょっと噛み合う部分での広がりを持たせていきたいと思っていますね。

インタビュアー:
ありがとうございます。
次に会計事務所についてお伺いしますが、どのようなキッカケで野路先生をお知りになりましたか?

星野社長:
ここで開業の準備をしていた時に、事業保険とかいろいろ相談していた保険屋さんから紹介していただきました。
これまで会社員として勤めてた時期っていうのは学校卒業してから4年間くらいしかなくて、26の時には独立して外に出てしまったんですね。それからいろんな環境、環境で税理士さん、会計士さんという形の関わりはあったんです。
最初に26から始めて36までの10年間は女性の会計士さんでした。それは一緒にやってた方の知り合いだったんですね。
それから36から42くらいまでですね。その間は、やはり一緒に組んでた人間が知り合いだった税理士さんだったので、僕は直接どうこうっていうのはなかったですね。
そして、ここを始めるにあたって初めて自分に対して税理士さんとの関わりが直接的に出てきたのでどうしようって思ってたんですよ。
流れ的には税理士さんっていうのはこういうことをやるんだな、こういう役割をするんだなっていうのはわかってはいたんですけど、ただ自分で誰かにオファーしないといけない、税務関係をどうしようかなってそこで初めて思いましたね。

インタビュアー:
もともと会計事務所にはどのようはイメージをお持ちでしたか?

星野社長:
非常に簡単に言うと堅いイメージが強かったですね。ここを始める前の環境でやっていただいていた税理士の方は、ちょっとお年を召した感じでいらっしゃったので、いつもしかめっ面をしているような相当堅いイメージでいましたね。

インタビュアー:
それまでのイメージと野路先生とお付き合いをしてからの会計事務所に対するイメージというのは変わりましたか?

星野社長:
そうですね。そういう堅さは払拭されましたね。最初ここ始めてから2年間は個人事業主形態でやってまして5年前に法人にして7年間お付き合いをさせていただいておりますが、今まで知っている2人の税理士さんのイメージとは相当違いますよね。

インタビュアー:
会計事務所を探される時にいくつかの事務所を検討されたりしましたか?

星野社長:
当時、会計事務所の営業が増え始めたときだったんですよ。
こちらからオファーしなくても、会計事務所いかがですかっていう電話とかありましたし、例えば独立開業事業主のための何とかセミナー、ベンチャービジネスのセミナーとか、そういうところに顔を出したりすると税理士さんがいるんですね。これから独立しようとする方に営業するために税理士さんもそのセミナーに行ってたんです。
ただ、自分から税理士さん探してみて、これだって思った方に頼もうと思っていたので、税理士さんの方から営業を仕掛けてこられたから結構面食らいましたね(笑)

インタビュアー:
最終的に野路先生にしようと思われた決定的な理由は何ですか?

星野社長:
僕が関わってきた2人の税理士さんの顧問料を知っていたので、それに比べて野路先生の顧問料が安かったというのはありますね。当時何もないところから始めてますのでお金の問題は大きかったんです。

それとくだけた人間性というか、やわらかい人柄というか、堅くないイメージ(笑)

あとは国分寺と八王子なので距離が近いっていうのはありましたね。以前の2人の税理士さんは随分遠くから通ってたので近いっていうのはお互い便利になりました。

法人を開業するときには、ほとんどのことを野路先生に相談して、実印まで作ってもらいました。判子屋知らないんですって言ったらやりますよって(笑)

インタビュアー:
野路先生に頼んで、具体的にどのような部分が助かっていますか?

星野社長:
細かく指導してくれることですね。

ただ、あまり深く入ってしまうと正直言ってわからない世界に突入してしまうんですよ。そういう部分はわかりやすく説明してくれますし、日々の仕訳でもこういう風にしたらいいですよ、面倒臭くなくなりますよとか、実生活の中でやりくりするやり方まで細かく指導してくれることは非常に助かってますね。

逆に言うと、そんなに細々と、いくらで何々を買ったとかそこまでしなくてもいいものなんですよ、なぜならばこうですからって話も含めてしてくれるので、そういう意味では気は楽になったし非常に助かってる部分ですね。

インタビュアー:
これは野路先生に頼んでよかったというエピソードはありますか?

星野社長:
そんなのはたくさんありますよ。僕自身細かくできずザックリしすぎちゃうので、野路先生にいろいろまとめてもらったり、本来経営者としてはいけないんでしょうけど、あんまり経理担当っていうものがいるような事務所ではないので、日常に追われてしまう部分が多いんですね。
大きい会社になれば担当レベルで経理を携わってやってくれる人もいるんでしょうけど、なかなかそこまで追っかけきれなかったりしますからね。

インタビュアー:
日々の入力作業などは社長ご自身がやられてるのですか?

星野社長:
入ってくるものと出ていくものの管理、現金で使ったものの管理、現金で入ってきたものの管理、それはしています。これどの科目に入るのかってわからないものに関しては、もう手がつけられないので野路先生に渡しちゃってますね。
そういう意味では、こういう小さい企業っていうのは税理士さんは懐大きく持ってやっていただくっていうのが一番助かるんじゃないですかね。

インタビュアー:
野路先生のいいところは?

星野社長:
野路先生の経歴の中で税理士じゃない世界を経験しているというところが、僕らからすると非常に話しやすいですよね。

インタビュアー:
例えばお知り合いの方に野路先生を紹介するとして、どのような言葉で紹介されますか?

星野社長:
何でも気兼ねなく話ができますよ。

たぶんそれが一番大事なんじゃないかなって思うんですけど、いつでも、どんな時でも、どんな内容でも、困ったときに相談に乗っていただけますよって。

非常にフランクに話ができる人ですので。

インタビュアー:
社長ご自身も言いたいことは何でも言えてますか?

星野社長:
質問の内容関係なく相談してますね。こういうこと聞いてもいいのかなってこともとりあえず電話してみるかって。
きちんとした人が多い業界ですからこっちが逆に気を遣っちゃうというのもありますしね。
そういう意味では非常に打ち解けて話ができるので、どんな内容でも相談に乗ってくれますよってことで紹介するでしょうね。

インタビュアー:
本日は大変にありがとうございました。


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