
小さな会社の経営相談所 > 今の税理士に不満をお持ちの方へ

こんな声が多く寄せられています。

税理士は税の専門家です。いわば節税のプロでもあります。それなのに節税のアドバイスをしない、というのは野路和久税理士事務所では?です。
誰もが無駄な税金は払いたくないと思うことです。私自身も思います。しかし、お客様は私たち税金のプロとは違い、当たり前ですが節税の方法をあまり知りません。だから私たち税理士事務所へ節税の提案も含めて契約をしているのではないでしょうか?
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野路和久税理士事務所では、月次で決算をすること以外にも、決算前には本決算に向けた入念な打ち合わせをしています。経営状況によっては節税を考えることもあるでしょう。そこで、通常の月次決算での打ち合わせとは別に決算の打ち合わせを合計4回しています。
その際に、毎回「納税予測及び決算節税対策」をお渡しし、経営者と一緒に納税予測を立てながら、節税のご提案やアドバイスをさせていただきます。

また、税務署の言いなりの税理士の存在意義って何なのだろう、と野路和久税理士事務所では考えています。税務署の言いなりなだけであれば、顧問税理士と契約する意味はないと思います。経営者は税務署に直接聞けばいいだけです・・・。
野路和久税理士事務所の対税務署に対する考えは、経営あっても税であり、決して税あっての経営ではないことです。
だからこそ、私たちは税理士としてというよりも、同じ経営者として、節税のアドバイスもしますし、税務調査においても、こちら側の主張が正しいときは税務署ともとことん戦います。
その結果として得られるのが、是認通知書

でもあります。

さらに、話をしづらい税理士も、考え物だと思います。経営者は孤独です。不安なことや、迷うことがあらゆる形で登場すると思います。価値判断がブレない味方が必要です。しかし、社外ブレインには腹を割って話せない関係では、気持ちが落ち着くことはないでしょう。
そして、うまくいっていない経営者は、外で戦わないといけない上に中でも戦うはめに陥っています。社員たちに安心して任せておけないので、戦いに集中出来なくなってしまうのです。中でも外でも膨大に仕事が増えてしまい、結果、潰れてしまうわけです。
特にお金周りの話は、経営者は社員にはしづらいこともあるかもしれません。今までの社員との関係の構築によっては、「経営上、不安なことがある」と切り出すと相手がギョっとするかもしれません。結果、会社を辞めていってしまうかもしれません。
その点、私たちのような社外ブレインは安心です。経営上の不安を聞くことも仕事ですし、何百人もの経営者の相談を受けてきましたので、価値基準がブレずに、腹を割って話すことが出来ます。
